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テーマカラーで楽しむピクニック

ピクニック

「いいですか~!女性の皆さん!周りがゴキゲンをとってくれるのは25歳までですよ~!」
グサッ。

「ごきげん力」を提唱する大谷由里子さん(元吉本興業横山やすしさんマネージャー)の名言です。
それ以降はどうするか?「自分がごきげんになれることを、自分でする」しかないんです。(あぁ耳がイタイ。)

普段絶対に観ないタイプのNHKの寺子屋系番組ですが、思わずリモコンを握る手を止めてしまうほどの衝撃でした。

最近叩かれがちな「おしゃれピクニック」ですが、これがね、もぅ本当に楽しい!
楽しすぎて、先日いつものメンバーとついに「おしゃピック4」というユニット名まで考えてしまいました。
4は4人という意味なんですが、5レンジャーのごとく「花担当(本業フローリスト)」「カメラ担当(プロカメラマン)」「グッズ担当(プロキャンパー)」「料理担当(食いしん坊、つまり私)」という役割で分業しています。

といっても、担当関係なく美味しそうなドーナツ見つけたから買ってきたよーとか、ゆるい感じです。

前回はじめて「テーマカラー」を決めてみました。
爽やかな初夏のイメージで「青×黄」。
3日前にLINEで決めて家にある青と黄色の小物を持ち寄っただけなんですが、
「うわ!なんか雑誌にでてきそうじゃないー!?」と大盛り上がり。

あぁでもない、こうでもないと並べる時間も文化祭気分。
4人ともカメラ女子でもあるので、完成したら撮影タイムです。

そして、食べる(笑)
しゃべる!しゃべる!しゃべる!

プロキャンパーのまるちゃんは、いつもお湯を沸かして熱々のコーヒーを淹れてくれるんです。
それもちゃんと陶器のマグに。
中之島公園で飲むコーヒーの美味しいこと・・・

毎度いいタイミングでやってくるアイスクリンのおっちゃんも風情があります。

今年のピクニックは、是非テーマカラーを決めてみてください。
フードやドリンクも、色を意識するだけで自然と決まっていくおもしろさもあり、前の日に家の中で色探しするときから盛り上がります。

大谷さんいわく、「楽しいから笑う」→じゃぁ楽しいことがないときはどうするか?
「笑ってると楽しくなるんです。」

いつもいいなぁと思って眺めていたピクニック。
思わず笑ってしまう空間も、色を決めれば誰にだって作れますね!

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この記事のライター

永田尚子
編集長永田尚子
整理収納アドバイザー。 主婦だって野心を叶えたい!水面下ではバタバタともがきつつも、「やるべき家事」と「やりたいこと」のバランスを追い求めて試行錯誤の日々。2男児の母。
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