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JAZZを聴きながら季節の珈琲を味わう LONG WALK COFFEE@南森町

休みの日はモーニングへ!が、定番の我が家です。
子供が小さくて夜に飲みに行ったりできない分、休日の朝を美味しい珈琲で始めることに変換して楽しんでいるのですが、その中でもほぼ毎週通っているこちら「LONG WALK COFFEE」さん。

たいていの場合、カフェについて誰かに話すときは、珈琲の美味しさなのか、トーストの魅力、もしくは空間の居心地や雑誌が読めるなどのオプションを加味して、「ここはこれ!」と推したいのですが、それができないのがこのお店の魅力。

全てのバランスが完璧なんです。

まず、店内はいつでも良質のJAZZが流れています。
「JAZZなんてイキった音楽ワシはよぅわからんぞ!」と思っていた私でも、「え、なんかめっちゃおしゃれやのに気取ってない…この感じ、なにー!?海外旅行に来たみたい!!(目ぇ、ハート)」となるんです。
理由は、マスターのセレクトのセンスはもちろんですが、朝に聴くJAZZってとても爽やかなんですね。
朝+JAZZ+珈琲の豆の香り、からの「ブルータス」や「&プレミアム」などの雑誌、ハイもぅ幸せの極み、ここに揃いました。

ファンが多い珈琲は、マスターがハンドドリップで1杯ずつ丁寧に淹れてくださいます。
毎月「七夕」だの季節に応じたブレンドで、メニューにまるでポエムな解説(付箋)が貼ってあるのもお楽しみ。
深みがあったり、香ばしかったり、フルーティーだったり、少しずつの変化はあるものの、トータルめっちゃおいしいんです。
淹れ方?なんでしょうか。後味すっきり。
じっと目を凝らして見ていましたが、一番最初にお湯を注いで蒸らすときにかなり慎重な手さばきが伺えました。

モーニングは3種類。
シンプルなバタートースト、たまごトースト、ハムチーズトースト。
付け合せはいつでもこの人参サラダとシナモンと蜂蜜のかかった無糖ヨーグルト。(家でマネしてます…常習犯です。)
これに、バナナなどをプラスすることも可。

 
何度もモーニングに通い詰めるうちに、11:30から登場するランチメニューも気になり、先日ようやくタイミングが合ったのでいただきました。

昔懐かし、土曜日のお昼に吉本新喜劇見ながら食べた(オカンが作った)ナポリタン的な家庭の味。
子供も大好きな味ですね!粉チーズとタバスコを用意してくれるなんて♪

そして、ちょっとスパイシーなキーマカレー。
カレーとナポリタンなんて、最高のランチメニューです。

お店には、いつもマスターとお母様がいらっしゃっるんです。
マスターは厨房にこもりがちなので写ってませんね。

なぜLongwalkなのか?梅田から歩いたらちょっと距離があるから?などと聞かれるそうですが、
マスターの父(つまりこのお母様の旦那さん)がスコットランドの方で、イギリスに住んでおられたときの地名から名づけたそうです。

え!ってことは、マスターってハーフなん!?
と、まぁそう言われるとそういえば…という綺麗なお顔立ちなんですが、英語は一切しゃべれませんとのことで、中身は愉快な大阪人そのものです。気になる方は、是非覗いてみてください。

自然光たっぷり。
ウィリアムモリスの壁紙がお店の雰囲気にぴったりなこの空間、大好きです!

ランチには、キャロットケーキをつけていただきました。
あーもうすべてのバランスが素晴らしいこのお店。本当は誰にも教えたくない憩いの場です。
たまには、早起きしてJAZZモーニングいかがでしょうか?

LONG WALK COFFEE

大阪府大阪市北区天神西町8-19 法研ビルディング1F
TEL.非公開
月〜水・金 8:00-19:00
土日&祝 9:30-18:00 close
木曜&不定休 (木曜日祝日の場合はOpenしてます)

営業日などの詳細は→ Instagram 

 

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この記事のライター

永田尚子
編集長永田尚子
整理収納アドバイザー。 主婦だって野心を叶えたい!水面下ではバタバタともがきつつも、「やるべき家事」と「やりたいこと」のバランスを追い求めて試行錯誤の日々。2男児の母。
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