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手まり寿司とPICNIC4の舞台裏。

今月のPICNIC4は+1で5人でした!
というのも、手まり寿司を作ろうと言うことで、元京都の有名手巻き寿司屋に勤務経験ありの彼女の作る酢飯が大好物でして・・・個人的にサポートをお願いしておりました。

今回は、紫の紫陽花と、wacamera旦那様のお母様が趣味で作られているという鞠(芯はなく、全て糸でできています!!見惚れてしまうほどの完成度。)を使わせていただき、和な要素の仲にもPOPな可愛さを表現。
グレーの敷物は、安定のニコアンドのストールです。(活用しすぎ)

こちらは、錫を伸ばすアスパラの妖精。
wacameraさんでした、はい。

寿司酢は、みりんや砂糖を配合して・・・

いつも寿司酢の配合を求める際に、相当な時間をかけてipadの電卓をたたいているTOMちゃん。
一体、この寿司酢の配合のどこにそんな複雑な計算式が必要なのかわかりませんが、今回はわりとシンプルに解が出たようで一安心です。

ラップできゅきゅっとねじれば、この通り!
サーモンの米との密着度はこの日の手まり寿司の中でもNO.1でした。

錦糸卵もこの通り、絡めていきます。

いつでも、きちっといい感じに写真を押さえてくれているまるちゃん。
笑ったりうっかり食べたりして撮り忘れる私とは大違いで助かっています~

ピンクは桜でんぶ。
子どもの頃ピンクと言うだけで好きでしたよね。

30gずつお米を計って丸めているため、ずらっと並べるとこの美しさ!

そしてさいごは、
いくらに頼る。

いくら良ければすべてよし。
カメラのピントもついついいくらに合わせちゃう~
この日はお刺身を柵で買ったので、好みの厚さに切れて便利でした。

手作業とは思えない鞠たち。どうやって糸からこんなにまんまるな球体を生み出せるのでしょうか。

私はお吸い物を作っただけ。。。笑
出汁パックにちゃちゃっと調味料合わせて溶き卵を細く細く垂らしました。

お寿司を食べ終わる頃には、TOMちゃんが持参してくれたクッキーの種をクッキー型で抜いてオーブンへ。
(手際が良すぎて、目にもとまらぬ早さ)
気付いたらお湯が沸いて、珈琲も入ってました。

焼きあがったクッキーは、米粉でできているんだそう。
サクサクで美味しかった~!

そしてwacameraさんが最近購入したサングラスをかけるという遊びへ発展。。。
韓国ドラマのマフィアのボスになったmaayaと

本業の稼ぎが十分にあるので、趣味程度に海外に雑貨の買い付けに行く富裕層風 wacameraさん。

そして、話はLINEスタンプを作りまくるmaayaのスタンプ講座へ・・・
そこで発揮しはじめるwacameraさんの画力。

今日も爆笑の1日でした。

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この記事のライター

永田尚子
編集長永田尚子
整理収納アドバイザー。 主婦だって野心を叶えたい!水面下ではバタバタともがきつつも、「やるべき家事」と「やりたいこと」のバランスを追い求めて試行錯誤の日々。2男児の母。
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