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パンケーキ撮影のメイキング裏話

「来月は外国風のパンケーキを焼きませんか?今回もダークな感じで・・・♪」
というwacameraさんの提案に、我々は大賛成!
ちょっと涼しくなると焼き菓子というか、ほっこり甘いものに惹かれはじめますね^^

まずは、私と maayaちゃん で、ひとまず「バタークリーム」を作ることに。


卵白を湯煎し、メレンゲ状にしあげてから、柔らかく室温に戻したバターと砂糖を合わせました。
なんと、バタークリームはたったこれだけの工程です。こんなに美味しいものが、簡単に大量にできて、私達はぐりとぐら並にはしゃぎました。

maaya作マカロンにも、たっぷり挟みましたよ~!

ここだけの話、初回の卵白は火が通り過ぎたので急遽スクランブルエッグに・・・笑
卵はサンドイッチの具にしました。

バタークリームを味見しながら…
次の工程は、パンケーキを薄く、小さく、同じくらいの大きさに焼き上げることです。

永田家にあるテフロン大小フライパンは、ニトリ。
フライパンは消耗品だわと思いつつも、どこで買うのが正解なのか!?あれこれ調べていた時に友人の勧めでニトリデビューしました。これが本当に軽くて使いやすいんです。
ちなみにボウルも大中小と3つしかないので、他で使っているとすぐに足りなくなり、煮込み用の鍋などを出してきます。

1枚につき、おたま1杯と決めて、弱火でやさしくやさしく見守ります。ここの担当はwacameraさんとmaayaちゃん、撮影はmanmarumitarashiちゃんです。maruちゃんは、いつでもナイスな背景ボケ臨場感写真を撮っておいてくれるのです!

続いてトッピングです。

見てください、アボカドの神業スライス~!!

先日、食べるプラスライターのこはるさんに教わったんですが、アボカドスライスは一旦置いてから広げるとうまくいくらしいんですよ。ついつい1枚ずつ移動させようとしてたんですけどねぇ。
ガツンと置いて、きゅきゅっと広げればカフェっぽい、インスタグラマーが朝から食べているあの感じのオシャレ感が出ます。

1カット目が、完成!
下の木のカッティングボードは、A4サイズのものを2枚繋げて使用しています。
このボードは、吉野の職人に焼き板をお願いして、そこに100円ショップのアイアンの持ち手を電動ドライバーで取り付けています。

2カット目は、Instagram「#たらりんぴっく」でお馴染みの蜂蜜たらたらショットに挑戦!
このカットは蜂蜜の艶感にフォーカスするために、左側の暗い方で黒い布を広げて影を作っています。
黒い布と言っても、突然のご指名だったので私のワンピースですが・・・wacameraさんによるコントラスト強めの写真を撮るには講座が始まりまして、一同キャーキャー言いながらシャッターを押しまくりました!
ちょっとした工夫で、自分のカメラで自分が撮っているのにどこをどう切り取っても一人前に仕上がるので、「プロやーーーん」と大盛り上がり。

アングルを変えてプラムを前と後ろにボケで使うと、また雰囲気の違った写真になります。

4人いるとそれぞれの違った感性が写真に表れるので、おもしろいですね!
今回はバターミルク入りのパンケーキミックスを使用しました。
薄く焼いたものをドンっと重ねて、たっぷりのバタークリームと食べるとまるでケーキです。
秋は旬のフルーツも色鮮やかなので、是非オリジナルのパンケーキを作ってみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター

永田尚子
編集長永田尚子
整理収納アドバイザー。 主婦だって野心を叶えたい!水面下ではバタバタともがきつつも、「やるべき家事」と「やりたいこと」のバランスを追い求めて試行錯誤の日々。2男児の母。
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