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ぶどうのコンポートで大人スイーツ&サングリア!

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毎週、ぷっくりと甘いぶどうが山のように届く幸せ!

親戚がぶどう畑をしているので、
夏の終わり頃になると、毎週さまざまな種類のぶどうを届けてくれます。

「やったー!!ぶどう!!」

と子ども達も目を輝かせ、夢中でぶどうにかぶりつきます。

毎朝たわわに実るデラウェアやマスカット、ピオーネを食卓に並べるのは、
何とも贅沢で気持ちの良いものです。

ですが…贅沢なことに、数週間もすると、
子どもたちも「えー!またぶどう!?もう飽きたぁ」と言い出します。

ご近所のお友達におすそ分けしても、まだまだたっぷり控えています。

そこで毎年、おすそ分けするには偲びない、
形の不揃いのものや少し萎びたものなどを使って、
ぶどうのコンポートを作るようにしています。

作り方はとっても簡単。

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①ぶどうを皮ごと1分ほどお湯にかけます。

②つるんと、簡単に湯むきできます。

③湯むきしたぶどうを再び鍋にかけて、はちみつと①の出汁を適量入れてコトコト。

あとは、冷ましてタッパーなどに入れて冷蔵庫へ。

できたばかりの熱々のコンポートとバニラアイスは、相性抜群!

朝食のヨーグルトやパンにのせても美味。
保存がきくので、少しずつ楽しめます。

今年は、ちょうど飲み進めずに困っていた渋めのワインが残っていたので、
湯むきした時の出汁も全て使い、赤ワインを多めに加えて、さらにコトコト。

ぶどうがクタクタになった頃合いを見て火を止め、
冷ましてから瓶に移し、その上にワインをたっぷり注いでサングリアにしました。

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渋めのワインも、ぶどう果汁の自然な甘みと
はちみつのまろやかなとろみがバランス良く、
飲みやすい私好みのサングリアに仕上がりました!

食事の用意をしながらちょっと味見…のつもりが、
美味しくてついついキッチンで飲み進めてしまう休日の昼下がりでした。。。

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この記事のライター

山下紘美
デザイン事務所FLIPPERDCのプランナー兼ライター。3児の母。 忙しい毎日を楽しくこなす、仕事+家事+育児のバランスを日々模索中。
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