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玄米だけ!おうちで簡単 手作り玄米茶

玄米茶

毎年、農家だけに訪れる一大イベント「田植え」がようやく終了しました。

「田植え」といっても、実は準備・後片付けを含めると実は2ヶ月ほどかかっているんです。

よく友達からは「そんなに長いこと何してるん?」と尋ねられるのですが、言葉で説明しても写真を撮っても伝わりづらい地味な作業の連続。(悲しい。。)

しかし、地味なのですが体力勝負の作業ばかりなので、水分補給・栄養補給には真夏以外も要注意!

そこで、ひと役かってくれているのが、手作りの玄米茶です。
といっても、茶葉を混ぜたりするのではなく、玄米だけで作ります。

玄米を煮て作るお茶は、ビタミンB群・C・Eカテキン・GABAなど、栄養素がとても豊富!

そしてノンカフェインという優れもの!!

ちなみに、各栄養素の効能はこんな感じです。
ビタミンB群・・・アンチエイジング、疲労回復
ビタミンC・・・美白、抗酸化作用
ビタミンE・・・抗酸化作用、血行促進
カテキン・・・抗酸化作用、抗菌作用
GABA・・・リラックス効果

 

【材料】

  • 玄米      300〜400g(お好みに合わせて調整してください)
  • ミネラルウォーター     2リットル

【作り方】
①玄米をサッと水洗いします。
②玄米が完全に浸るくらいの水を入れて約3時間おきます。
③玄米がふやけたら水気を切り、キッチンペーパーや新聞紙などの上に広げて乾かします。

玄米茶

 ④全体的に乾いたらフライパンで炒ります。

玄米茶

 

※焦げ付かないように注意してください。

⑤全体的に茶色くなったら火を止めます。

玄米茶

⑥やかんの中の茶こし(ザル)、もしくはお茶パックに炒った玄米を入れ、2リットルの水で煮ていきます。時間をかけて煮ると玄米が水を吸収して、仕上がりのお茶が減ってしまうので出来るだけ強火で短時間で煮てください。

玄米茶

 

※お茶パックの場合、玄米が外に出てしまいやすいので仕上がり後は必ず漉してください。

⑦沸騰したら粗熱を取ってから容器に入れ替え、冷蔵庫で冷やして完成!

玄米茶

*上記は冷やして飲む作り方ですが、急須に炒った玄米を適量入れてお湯を注ぐと温かい玄米茶ができます。ノンカフェインなので寝る前にもオススメ♪

 

暑さだけじゃなく、高い湿度で体力が消耗される日本の夏。
水分と同時に栄養補給し、なおかつサッと作れる自家製玄米茶で乗り切ってみませんか。

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この記事のライター

藤田りな
藤田りな
明石の米農家の娘。家業を盛り上げるべく、LAND FARMという屋号でネット販売や料理教室とのコラボ、マルシェ出店に精力的。
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