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お鍋で白菜が人気者になるちょっとした工夫。

年末年始のドタバタを終えて、今週から平常運転再開の方も多いのではないでしょうか?
私は年末にしそびれたキッチン周りの掃除や洗濯パンのほこり取りを昨日せっせとこなしました。
キッチンは油っぽいものをオキシクリーンに漬けおいて歯ブラシで磨くだけですが、それだけでも「しないとな~」と思っていたことが済むとスッキリした気分になりました。

さて、私はクリスマスにサンタさんからなぜか「カセットコンロ」をもらったのですが、そのおかげで年中鍋率の高い永田家にさらに拍車がかかっています。
我が家では普通である白菜の切り方を、先日遊びに来てくれた友人夫妻が「これいい!食べやすい!」と喜んでくれたので、かしこまって紹介するほどでもない小技ですが書いてみたいと思います。

だいたいザクザクっと切ってこんな感じにする方が多い白菜。

我が家ではさらに細く刻みます。

白菜は切る方向で食感も変わる野菜なので、7~8cm幅にざく切りしたら、縦にして繊維に沿って細く切ってみてください。

盛った感じも、白菜の脇役感(かさ増し要員感)がもみ消されませんか?
すぐに火が通り、よくお出汁にも絡む上に食べやすいので、夫も子どももいつもよりたくさん食べてくれる気が!
あまり煮込まずにシャキシャキの状態で食べるのが好きです。

すき焼きには玉ねぎとごぼうの薄切りを入れるのが夫のこだわりなんですが、みなさんのおうちでもお鍋ならではのこだわりなどありますか?
私は、大葉と生姜と柚子胡椒のたっぷり入った鶏団子も好きです。(できれば軟骨も刻んで入れたい)
ちなみにこのかごは、夫の地元でみつけた「いかにもかご職人みたいなおじさんが営むレトロなかご屋さん」で、旅の想い出に~♪と買ったんですが、「コレハ海の向こうから来たものダヨ。」と言われてややショックを受けたものです。(作ってないんかい)
そのあと、手作りかと思いました~というとこれを作るためにかかる時間や、そもそも竹から細い材料をたくさん切り出す手間など熱く語ってくれました。(知らんがな)
持ち帰ってみると、案外使いやすいということが分かったので今年もピッカピカのカセットコンロでじゃんじゃん鍋ばっかりしたいと思います。
白菜の細切り、ほんのひと手間なので、ぜひお試しください。

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この記事のライター

永田尚子
編集長永田尚子
整理収納アドバイザー。 主婦だって野心を叶えたい!水面下ではバタバタともがきつつも、「やるべき家事」と「やりたいこと」のバランスを追い求めて試行錯誤の日々。2男児の母。
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