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感動オリーブオイル!?

とっても気になるオリーブオイルをいただきました。
その名も「感動オリーブオイル」。

これ、驚くべきポイントが…
なんと芸能事務所のアミューズがプロデュースしているとのこと!

日本ではまだまだオリーブオイルといえば、「エキストラバージン」かどうかぐらいで、あとは瓶の見た目とか、その時の価格で選んだり、

どれも同じでしょ~

って感覚ですよね。私もそうでした。
違いがよくわからないな、と。

そんなオリーブオイル市場に革命を起こすべく登場したのは、
ディエボレのコラティーナ(青)と、ノッチェラーラ(オレンジ)。

それぞれ味の特徴があり、食材との相性も違うそうなので、
ひとまず、飲んでみることに(・・・!)

見た目は、ほぼ同じですね。
見極めがつかないです。

味はというと、まずはノッチェラーラ
こちらはフルーティーで、やや甘みのあるのが特徴。

コラティーナは、正直勢いよく飲むとグフッとなるような刺激があります。
なんでしょう。この感じ。
オリーブオイルって、こんなにも違いがあるものなんですね。
しかも飲んで味の違いがあるなんて。というか、飲めるオイルってすごい。

ノッチェラーラは、スモークサーモンのサラダにかけてみると、さっぱりとした口当たりの中にオリーブの香りがしっかりとしています。

このオイルと塩さえあれば、サラダがモリモリ食べられる!

そして野菜スープ。
離乳食のストック用に煮込んでいた玉ねぎと、ニンジンとえのきなどの「くず野菜」のあまりにコンソメを入れただけの平凡なスープが、お店の味に!

なんか、うまく言えませんが、手の込んだ味に変わったんです。
スープにオイルを垂らす習慣がなかったのですが、純度100%の本物のオリーブオイルだからこそ、脂っぽくならずに風味をプラスできたのかもしれません。

続いて、豚バラ肉。
これはカレーでも作ろうかなと思っていたものですが、コラティーナのほうを試したくて急遽焼きました。
コラティーナは、ソーセージやパスタ、焼き魚などに合うそうです。

焼いて、切っただけ、という…
メインとはいいがたい料理ですが…

コラティーナの苦みと、スパイシーな風味にピッタリ。

燻製塩を足すとさらに贅沢なステーキになりました。

燻製塩も最近お友達からいただいてハマっているんですが、美味しい調味料って、もらって困ることないですよね。このオリーブオイルも、あれこれ試したくなりました。
サラダもお肉もおいしかったのですが、特にスープは衝撃の変化。

最近はスイーツやドリンクにもオリーブオイルを活用したりするそうなので、いろいろと研究したいと思います。

感動オリーブオイル
http://kandou-oliveoil.jp/

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この記事のライター

永田尚子
編集長永田尚子
整理収納アドバイザー。 主婦だって野心を叶えたい!水面下ではバタバタともがきつつも、「やるべき家事」と「やりたいこと」のバランスを追い求めて試行錯誤の日々。2男児の母。
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