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ツールド和菓子すごろく!?

東京で、友人が開催する「ツールド和菓子」というイベントがありました。
彼は誰かに会うときに気の利いた「手土産」を渡せたらいいなと思い、しかし、その時には「ここのコレが美味しい」という自分の中での定番がありませんでした。

そこで、東京で和菓子の名店を調べて地図上で位置を確認すると、どの交通機関よりも「自転車で周ったらおもしろそう!」という発想から、「ツールド和菓子」というイベントができました。

そんな中村氏から関西でもツールド和菓子ができないかな?という連絡があったのが、2年前。
私や周りの友人たちも、小さな子供を抱えたママが多く、自転車で周るという肝心な部分が難しいね、と。
また、日程をピンポイントで決めて大阪に来るとなると、天候による中止も避けたい…となり、「すごろく」にしてみよう!

それがもぅ・・・とっても楽しくて、美味しくて、なおかつ手土産の研究会にもなってしまうという濃厚な時間でした。

そして先日、第二回和菓子すごろくを食べるプラス主催で開催いたしました。
大阪各地から京都からお気に入りの和菓子を抱えた浴衣女子が揃いましたよーっ!

素敵な和室を提供してくださったのは、 HOME HOSTEL OSAKA さん。
通天閣から徒歩2分という大阪の中心に、今年の4月にオープンされたということでとにかく清潔感溢れるホステル。
「ただいま!」と言ってしまいそうになるほどアット―ホームなスタッフの皆さんの接客は、もはや家族のように温かで子供達もべったり甘えていました。

参加者は8名。
元おでん屋の女将、カメラマン、米農家、ピラティス講師など様々な顔ぶれ。

それぞれお気に入りの和菓子を持ち寄って、この日のためにマス目の文言まで練ったすごろく用紙で、いざスタート!

参加者の皆さんが持参してくださった和菓子はコチラ。

①本松葉屋 「究極の栗蒸し羊羹」

彼女は幼き頃に、テレビチャンピオンで観た和菓子職人さんにお手紙を出していたそうで、今回そのおじちゃんに会いに行くと言う野心も達成。

②京都あのん あんぽーね(限定 栗きなこ)

③阿倍野だんご本舗 きなこプリン

④中村屋 あんまかろん

⑤喜八洲総本舗 みたらし団子

⑥彩花苑 かりんとう饅頭

⑦福寿堂秀信 この味 月

⑧森乃お菓子 森のおはぎ

⑨餡炊き屋 中井  冷やしぜんざいなど

いかがです?
どれも美味しそうでしょう?

そしてそれらを食べるには、「和菓子GETマス」に止まらないといけないので、みんなサイコロを振るのも本気なんです。笑

なかなか1つめが食べられない人がいたり、おすそ分けできるマスで貰ったり、マスにはいろいろな質問が描いてあるので「時短レシピの紹介」や「朝の習慣」など、ゲームを通して人となりを知ることができて盛り上がりました。

苦戦したのは、「お題」をお絵かきするマス。
誰もが知っているキャラクターや動物など、
描けそうで描けないものも、和菓子欲しさに真剣に描いていましたよ!

最近は「ギルトフリースナック」(罪悪感を感じずに食べられるお菓子)などが流行っているほど、日ごろはカロリーを気にしている女性たち。
たまには、遊びも交流もかねて、思う存分大好きな和菓子にまみれる日があってもいいですよね!!

会場としてお借りした、HOME HOSTEL OSAKAさんの1階ロビーにあります「開放的な和室スペース」は、普段はこのような感じです。

すぐそばにはテーブルもあり、宿泊者の皆さんが共用できるキッチン、冷蔵庫、そして自由に飲める珈琲もあります。

玄関には、大阪を中心とした観光情報が英語と日本語でご紹介。
スタッフの方とお客様の交流を伺うと、韓国語、中国語など、様々な言語が飛び交っていました。

ご家族やお友達同士でわいわい泊まれるような2段ベッドのお部屋もあり、女性一人旅でも安心な女性専用ルーム、ゆっくり過ごしたい方向けにプライベートルーム、こだわりの和室も完備!
屋上にはBBQができるスペースもあり、キャンドルヨガなどのイベントもされているようです。

この充実っぷりで1泊2900円~!!
大阪生まれ大阪育ちの私も、友達を誘って泊まってみたいほどの温かいおもてなしに感激でした。
「お子様連れの方には別棟もあるので、騒音など気にせずに過ごしていただけますよ~」とのお心遣いも嬉しいです。

和菓子すごろくで使用した「特製すごろく」は、HOME HOSTEL OSAKAさんに1部お渡ししていますので、やってみたい方は是非お問い合わせしてみてください。

HOME HOSTEL OSAKA

大阪市浪速区恵美須東2丁目1番11号
TEL:06-6633-5858
https://www.homehostel.jp/osaka/

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この記事のライター

永田尚子
編集長永田尚子
整理収納アドバイザー。 主婦だって野心を叶えたい!水面下ではバタバタともがきつつも、「やるべき家事」と「やりたいこと」のバランスを追い求めて試行錯誤の日々。2男児の母。
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