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八角と花椒で、コク旨、香り高い豚角煮 ”中華風”

寒くなると食べたくなるもの。
おでん、鍋、スープ、煮込み料理等々・・・いろいろありますね!
その中でも、私が夫からイチ押しを頂いているのが、豚の角煮です。

わが家では、煮込む際に”八角”(ハッカク)と”花椒”(ホアジャオまたはカショウ)というスパイスを加え、中華風にします。
マーボー豆腐でもよく使われるスパイスですね。

重宝しているスパイスケースに保存してます。
八角の甘い香りと花椒のピリッとした風味が、食欲をそそりますよ~。

角煮は、時間が少しかかりますが、材料さえ先に揃えておけば、ほぼ放置で作れるのが良いです。
時間が経ったらあれを足し~また時間が経ったらあれを入れ~煮て~という感じですね。
他の作業をしながらでも作れますし、おもてなしにもいかがでしょうか!

では、作り方を説明していきます!

材料                                                 豚バラかたまり肉・・・300g
A・・・ 水1L、鶏ガラスープの素大さじ1
B・・・長ネギの青い部分 しょうが2かけ、八角1個、 花椒5粒
C・・・酒100cc  砂糖と醤油各大さじ2、オイスターソース大さじ1
トッピングに・・・ 青菜(チンゲン菜などを青茹で)、長ネギ(白い部分を細かく切る)

作り方
1.まずACをそれぞれ混ぜておく。肉は5cm角に切る。長ネギの青い部分を切る。しょうがは薄切りにする。
Bの材料をまとめておく。

右の器の黒い液体が、Cを混ぜたものです。

2.豚バラを沸騰したお湯で、10分下茹でする。

3.フライパンで肉の表面がきつね色になるまで焼く。

4.鍋にAを入れ、火にかける。沸騰したら3の肉とBを入れ、蓋をして、中火で40~50分煮る。
(圧力鍋なら20分程度)

5.蓋を開け、Cを加え20分煮る。味をみて、オイスターソース、醤油で整える。
このタイミングで青菜を茹で、ネギを切っておく。

6.完成!!仕上げに青菜を添えて、ネギを散らします。

こってりなイメージの角煮ですが、スパイスの香りと薬味のおかげでいくらでも食べれます!
ふわとろなお肉と、甘い香り、シャキシャキのネギと青菜の組み合わせはたまらない美味しさです。

お肉がホロっと崩れました。

この角煮、このまま食べてもとても美味しいですが、色々とアレンジも可能です。
スープが麺にもよく合うので、ラーメンやうどんにもどうぞ!
下の写真は、ベトナムフォーと合わせてみたものです。

麺を茹でたら、角煮のスープを回しかけ、肉と薬味を添えるだけ♪
カレー粉を溶いて、スープカレー風にしてごはんにかけるのもおススメです。

ごはんにも麺にも合うし、お酒にも相性の良い角煮。この寒い時期重宝するに違いない!
時間のある時に多めに作り置いておくのも良いですね。

普段とは違う中華な雰囲気の豚角煮、いかがですか。                            スパイスの生み出す魅力的な香り、是非ご堪能ください。

 

 

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この記事のライター

田代海奈
田代海奈
茨城県在住。好きなものはジャズとお酒ですが、只今妊娠しているため禁酒中。 翻訳業に取り組みつつ、これから生まれてくる子と、お腹がポッコリしてきた夫との美味しい、楽しい、体に良い食事を日々研究中。
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