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+1の工夫で「夫が驚く晩ごはん」レシピ!3選

ライターの永田です。
台風が過ぎてから、一気に秋めいた気候になってきました。
一体1年前の今頃は、何を着ていたのだろうかと、自分の過去を疑いたくなるような見るも無残なクローゼット・・・「着たいものがない症候群」に突入してる方も多いのではないでしょうか?

ということで、最近はオシャレを極めることを放棄し、「工業高校の保健室の先生」「未亡人の週末」「あざといアパレル店員」などテーマを決めてコーディネイトする方向に逃げています。

さて、9月にハロウィンのことを考え、10月にクリスマスのことを考え、朝には昼ご飯を考え、昼には晩ご飯を考え、先へ先へ脳みそが持って行かれて嫌になりますが、ついローテーションになりがちな晩ごはんメニュー。今夜はプラス1の工夫で、ちょっと旦那さんの胃袋を掴んでみませんか?

食べるプラスライターズの記事より、私のお気に入り3選をご紹介します。

まずは、こは村こはること、業界きってのお笑い担当。呑めて、料理できて、踊れて、歌えて、イラストも描けるんや!という新スキルを最近披露し始めた期待のニューフェイスです。


いつもの麻婆豆腐に『カルディの花椒豆豉醬』を+1


そう、クックドゥ―といえば主婦の救世主。間違いないものを確実に短時間で簡単に、わりと安価に仕上げることができるという最終的な切り札ですが、そのクックドゥ―にカルディの花椒豆豉醬を入れるだけでお店の味にランクアップするというワザがあったとは!ホワジャオ好きな私としては、たまらない裏ワザでして、もうこの花椒豆豉醬は2瓶目に突入しています。

続いて、安定のかぞくごはんを連発してくださる柏崎和佳子さん。簡単で、優しくて美味しいものを、細かなコツまで丁寧な解説つきなのもポイントの敏腕ライターさん。


定番のピーマン炒めに『昆布茶』を+1


ピーマンマンという絵本を保育園で読んでから、ピーマン大好きになった長男が度々スーパーでカゴへ入れてくるピーマン。家族みんなが食べられる味で作り置きするには、この柏崎家のピーマン炒めのレシピが一番なんです。プラス1ポイントは、昆布茶。うまみ成分が苦みを感じさせない効果もあり、いくらでも食べられてしまいます。

そして、最後は、我が家にクミン革命をもたらした、中澤幹子さんの「キャベツのクミン炒め」。キャベツがこんなにも絶品に変身するなんて、本当に衝撃でした。しかもプラス1はクミンなんですが、それだけという潔さもステキ!!クセになる美味しさで、リピート率もかなり高めです。


クセになる、キャベツ炒めに『クミン』を+1


1から斬新なメニューを作るのは、気合も時間もいりますが、いつもの調理にプラス1の工夫で「お!?」と思わせたいですよね。シュウマイに大葉をいれたり、ちらしずしにカシューナッツをいれたり、「うそー!」と思う組み合わせも、試してみると驚くほど料理が洗練されるんですよ。お料理上手な人は、きっとこの手の工夫をたくさんストックしているのかなと思います。みなさんのプラス1の工夫、是非教えてください^^

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この記事のライター

永田尚子
編集長永田尚子
整理収納アドバイザー。 主婦だって野心を叶えたい!水面下ではバタバタともがきつつも、「やるべき家事」と「やりたいこと」のバランスを追い求めて試行錯誤の日々。2男児の母。
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