作る
2026.2.20
【食育】親子で大根抜き、調理に挑戦!

先日、娘の幼稚園での【食育】イベントとして「大根抜き」がありました。
幼稚園の畑ですくすくと育って大根はとても大きく立派に成長をしていました。
成長しすぎていると割れていたり、中心が水分が少なくパサパサしていたり
空洞があるものもあると教えてもらいながら、
園児がそれぞれ大根を一生懸命に引っ張って抜いていました。
とっても立派な大根を親子で2本も貰って帰ってきました。
近所におすそ分けできる人も居ないので食べきれるかなーと思ったのですが、
思ったより早く消化することができました。
娘と一緒に食育の続きとして、お料理も手伝ってもらいました。
色々作りましたが、我が家の定番の物から冬にぴったりの煮物も作ったので写真でご紹介します。
子どもがお野菜を切りたいとずっと言っていたので、
今回新しく「子ども包丁」を購入しました。
先端が丸くなっていて、とても軽かったです。
デザインも可愛いうさぎさん。娘も気に入っていました。
「左手はネコさんの丸いおててだよー」と言いながら内心ハラハラ。
頑張っている様子を見守っていました。
娘も初めて包丁で切ってみて「お料理」を楽しんでいました。
無理のない範囲でサイコロ状に切ってもらい、娘は満足したようです笑。
そのあとも一緒に炒めようと思っていたのですが
飽きてしまったのか遊びに行ってしまいました笑。
大根、挽肉、えのき、ねぎを炒めて醤油と味噌で味付けをした炒め物や、
炊飯器に大根、豚肉、小松菜、めんつゆを入れた簡単煮物を作ったりして
寒い冬を大根パワーで乗り切りました。
大根は生で食べても良いですし、火を通すと味が染みてグッと美味しさが増しますね。
とても美味しかったです。
娘が気に入ってたのは大根サラダ。
大根、ツナ、醤油、マヨネーズそれだけで簡単にできる美味しい簡単サラダです。
事前に和えておくと食べる頃には、しんなり食べやすくなっているので
大根の大量消費にオススメ。
大人はさらに大葉やブラックペッパーを加えると風味が変わって美味しいのでおすすめです。
大根葉は細かめにざくざくと切って、ごま油で火を通してから、
砂糖、醤油、いりごまで簡単佃煮を作りました。
大根葉特有の苦みも加わり大人が好む味わいに、
ごはんのお供やお酒のおつまみにぴったりでした。
冬に旬を迎える大根、1本で安売りしているとつい買ってしまいがちですが、
消費の仕方に困った方は是非ご参考になさってください。
この記事のライター
- ナツキ
- 食べることとお酒に目がない1児の新米ママ兼フリーライター。 季節によりそう手軽なおつまみ・こどもごはんを考案、研究中。 趣味は料理、お酒、ピクニック、キャンプ、旅行、アニメ鑑賞。 アロマテラピー検定1級。小動物と熱帯魚のペットが日々の癒し
