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和歌山で出会った「すもも」で作るジャムを食卓に

前回岡山土産のおすすめを記事を書いたところなんですが、先日岡山から和歌山に引っ越してきました。
夫の転勤で突然始まった和歌山生活ですが、和歌山の人の暖かさと海が近いこと、そして野菜が新鮮で安いことなどお気に入りポイントが増えていく毎日です。

岡山でも野菜は格安で手に入っていましたが和歌山の産直はその比ではない格安感と新鮮さなんです!
枝付き枝豆なんて(たしか湯上がり娘という名がついていました)「朝どれ」のシールが貼ってあって一束150円なんて日も。

産直で出会える新鮮な野菜や果物を見て、食べるプラスの記事でも和歌山らしい野菜や果物の記事が書きたいなと思い買ってきたのがこちら。「サマーエンジェル」というすももです。このまんまるできれいな赤色に惹かれました。この品種はもともと山梨で栽培がスタートし和歌山でも作られている品種なのですが、すももの皮にポリフェノールがたくさん含まれていると知り、皮ごとジャムにしてみることにしました。

皮ごとざくざくと角切りにして砂糖とレモン汁と一緒に煮詰めて行きます。私は今回きび糖を使いました。だんだんと身がくずれ種だけ浮いてきたら種を取り出し出来上がりです。ジャムも買うのではなく自分で季節の野菜を使って作ると愛着がわいて朝食のなんともないトーストもヨーグルトもなんだかとても嬉しくて。今回のジャムはちょっと煮詰めすぎたかなとも思うのですが、煮詰めず少しとろみが出てきたところで取り出せば、すももジュースにもなります。炭酸水や水で割るとさわやかなジュースになるのでこちらもおすすめです。

新しく始まった和歌山生活。これからは和歌山で出会った季節の果物や野菜など、食卓に取り入れてみたいいものを記事で紹介出来たらと思っていますので楽しみにしてもらえたらうれしいです。

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この記事のライター

森田亜由美
森田亜由美
岡山県在住/「ことば紡ぎ舎」主宰 /食生活アドバイザー Webメディアライター。コラム執筆や器のプロモーションのための商品スタイリングや撮影を行っている。 ことばと写真で暮らしの楽しみと「ちょっといいもの」を発信。 薬膳コーディネーターの資格取得に向けて勉強中。1女児の母。
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