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ジャケ買いしてしまった!『マ・マー あえるだけパスタソース 逸品』シリーズで春休みを乗り越える!

春休みに入って毎日、子供の食事にワタワタしているママも多いのではないでしょうか?!

はい、私も毎日ワタワタしています。今年から次女も小学生になりますので、
毎日、仕事の休憩時間に家に戻り、子供や夫にランチを作って、
掻き込むように自分も食べて、また午後から仕事に戻る日々を過ごしています。

子供って、なぜか毎日同じご飯の方が落ち着くようで、
うちの娘達の定番メニューは『たらこパスタ』です。

手軽なパスタソースを春休みに入る前に買いだめしました。

そう、主婦の味方『マ・マー あえるだけパスタソース』

私は初めて見たのですが、『逸品(いっぴん)』シリーズが発売されていたようです。

和紙のような高級感のあるパッケージと『国産』という言葉に惹かれて思わず購入しました。

購入したのは
『マ・マー あえるだけパスタソース逸品たらこ 生風味』と、
『マ・マー あえるだけパスタソース 逸品すだちたらこ 生風味』の2種類です。

すだちはきっと子供ウケはしないだろうな…と思いましたが、
自分が食べてみたかったので購入しました。

早速、ある日の昼ごはんに試してみます。

子供用には『逸品たらこ』を作ります。

国産たらこ、さらに北海道産生クリーム使用という言葉に安心感を感じますね。
物価高なのに刻み海苔まで国産とは!

時短したいので、いつも短時間で茹でられる1.4m mの細麺を使っています。
しかも半分に折って!これってパスタの本場、イタリア人に見つかったら
とてもがっかりされるそうですね。笑

茹でたパスタに和えるだけでいいとのことなので、楽ちんです。
逸品シリーズは私がいつも使っている他メーカーのものよりも、たらこソースが多い気がしました。

娘達はまろやかな味が好みなので、いつも生クリームやコーヒークリームを足したりしています。

はい!あっという間に出来上がり!

逸品というだけあって、たらこの風味がかなりしっかりしています。
大人が食べても満足するんじゃないでしょうか?

コーヒークリームのおかげもあって、こどもウケ抜群!ものすごくがっついて食べていました。

さて、私は『逸品すだちたらこ』の方をいただいてみましょうか。

爽やかな風味が期待できますね!

こちらもソースたっぷりです。

和えるだけなのであっという間ですね!笑

本当に、パートの休憩時間にぴったりです。

さて、いただいてみましたが、結構、すだちの風味が効いています!
これは女性は好きな人多いのではないでしょうか?

近頃流行りのレモンクリームパスタ風にも合いそうだな〜と思って、
別の日に牛乳と生クリームを足してみました。

大葉を山盛りにして出来上がり!

爽やかなすだちに、大葉の香りが合う〜!めっちゃ爽やかなクリームパスタになりました。
短時間でこんなレストラン風のパスタが食べられるのが本当にありがたいです。

最近、気づいたのですが私が買うパスタ関連の商品って『マ・マー』ブランドのものが多いんです。
実は冷凍庫に『マ・マー』の冷凍パスタもたくさんストックしています!笑
なんで同じブランドばかり買うのだろう?と考えてみたのですが、
やはり今回と同じでパッケージを見てジャケット買いしているようです。

商品写真も、商品名も、ものすごく美味しそうなんですよね〜笑
これはついつい、買ってしまいます。

冷凍パスタは少し割高になるのですが、アレンジが効くのでよく買います。
またいつか、ご紹介させていただきますね!

 

 

粕汁が食べたい…!家族が苦手な粕汁を食べる方法

冬になると無性に食べたくなるものがあります。

あったかいシチューでもない、グラタンでもない、豚汁でもない…

私が冬になるとどうしても食べたくなるもの、それは『粕汁(かすじる)』です!家族が苦手なので、家では作ることができないため、定食屋さんで見かけたら必ず注文します。
近所にある年季の入った老舗の定食屋さん。

毎年、寒くなると酒粕を仕入れて、味噌汁の代わりに粕汁を選ぶことができるようになります。
私だけでなく、常連のおじさんも毎年、楽しみにしている一品です。

先日、勤め先のおじさん連中に「寒いから粕汁作ってくれへん?」と頼まれました。
うちの会社では宅配弁当を頼んでいるのですが、たまに私が豚汁などの汁物を作っているのです。

「どうしても粕汁が食べたいねん!」と熱望するおじさん達。
話を聞くと、「嫁も子供も粕汁嫌いやから作ってくれへんねん!」だそうです。

私と同じやん!

思わぬところで同じ食の傾向と悩みを持つ仲間に出会えました。

早速、寸胴鍋にたっぷりと粕汁を仕込みました。
おじさん達に味の感想を聞くとなかなかの辛口コメントで、
「薄い!もっと酒粕を入れてドロドロにしてくれ!
もう、粕が溶け切ってないくらいの!箸が立つくらいの!」
というのです。

そんな風にごちゃごちゃゆうから奥さんが作ってくれなくなるんやで、と、思いましたが
とことんリクエストに応えてやろうと思い、
本当に粘性の高い粕汁を作ってやりました。

天一のラーメンくらいドロドロです。結果、おっさん達は大満足。
「これはもう、店のより美味しい!次はいつ作ってくれるの?」と大好評でした。
あまりの大好評ぶりに私も試食してみました。

かなり濃いのですが、体の芯からあったまるような感覚がするのです。

アルコールは残っていないはずなのに、なんだか酔っぱらっているような?
粕汁の新しい扉を開いてしまいました。
おじさん達と粕汁の談義を交わしていると、
「実は粕汁の具材に豚肉を使う人もいる」ということを教えてもらいました!

私は酒粕汁といえば、具は鮭だろうと思い込んでいたのです。
豚汁と同じ具材でできるということは、
家族のために豚汁を作る時に、私の分だけ取り分けておけば、
一人分だけ粕汁を作ることができるということですね!

早速、ある日のランチに作ってみることにしました。

夕飯用に仕込んだ豚汁を取り分けて…

お椀に直接、酒粕を入れて溶かしてみます!

酒粕は日本酒メーカーの『玉乃光』。ちょっと良いものを選びました。どんな味か楽しみです♪

さてさて、それではいただきましょう。この日のメニューはスーパーで買ってきただし巻き卵、半額の刺身の切れ端、粕汁です。

総額500円くらいで贅沢なランチが完成しました!

一人前分の酒粕を豚汁に溶かしただけですが、まったく違和感ありません。
とっても美味しい〜!

子供が大嫌いな菊菜も入れてます。笑

自分用なので気兼ねなく好きな具材を楽しむことにしました♪

職場のおじさん達の好みと同じくらいの、ドロドロになるまで酒粕を入れて、
ゆっくり味わいました。身体が芯からあったまります〜。
主婦でも、おじさんでも、
「家庭で食べたいのになかなか、食べる機会がない(作ってくれない)」と
いう事情が同じようにあるんですね。

「本当は食べたいけど、なかなか食卓に並ばない」メニューって、
意外とたくさんあるのかも?と思いました。

「奥さんが作ってくれないねん」嘆くのではなく、
自分の分だけ取り分けて酒粕入れたら良いんですよ、と
職場のおじさん達に伝えてあげようと思います。

あと、奥さんに作ってもらってるのに、
味が濃いだの薄いだの、ごちゃごちゃ言うたらあかんで、とも伝えておこうと思います。