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桃を湯剥き!?今月のTOP撮影舞台裏編

今月のTOPも、お馴染みPICNIC4のメンバーで作りました~!
テーマは、「夏のお手軽ひんやりスイーツ」。
さっそくその舞台裏をのぞいてみますよ~!

まず手ごわいのが、桃!
すぐに変色してしまいますよね~

パフェのてっぺんに乗せたかったので、変色を防ぎたかったのですが、事前にレモン汁でやってみたところ効果なし。りんごやアボカドはレモンでなんとかなるんですけどね。不思議です。そこで、湯剥きしてから煮詰めてコンポートにしておこうということで、前日にレモンとお砂糖で煮込んでみました。

なーんて、書くと、「せっかくのフレッシュな桃が!!」って気がしますが、その煮汁がまさに「生ピーチネクター」になるという、嬉しい副産物も出ました。ソーダで割ったりして飲みましたよ(笑)

桃の湯剥きの仕方ですが、十字に切り込みを入れて、沸騰した鍋で15秒~20秒ほど茹でます。
お玉で転がしてくださいね。

そのあとすぐに、氷水にダイブ。

すると、十字の切り込みの部分からツルッと!!!
これが気持ちいいんですよ~
熟し具合によっては剥けない部分もある桃もありますが、その時は包丁で取りましょう。

つるんつるんっ!!まるちゃんのシズル感たっぷりの桃グラビア!!


コンポートは、テキトーすぎてびっくりしますが、お砂糖とレモン汁、あれば白ワインなどと桃が浸るくらいの水を鍋にかけて弱火で煮るだけです。煮汁が冷めたら、汁ごとタッパーに移して冷蔵庫で冷やしていました。甘さもお好みで。この煮汁が本当に美味しかったです。

そして、さいきんスイーツづくりも本格的になってきたフローリストまあやちゃん
が、なんと、手作りマカロンを持ってきてくれました。

マカロン作れるってすごくないですか!?
私は、母にリカちゃん人形の服をねだった幼少期、「ほれよっ」と当時母が履いていた自分の靴下(忘れもしないグレーとピンクのボーダー)の足首部分を文房具のハサミで切って、リカちゃんの胴体にはめられたあの日から、なんでも「自分で作れる」という教育を受けさせられたので、可愛いものを見ても美味しそうなものを見ても便利なものを見ても「自分で作れるんじゃ」という思考回路になってしまいました。

キッチンの幅に合う調味料ラックをコーナンから仕入れた木で作り、ワックスを塗り、クローゼットに棚板を増やし、臨月のお腹を抱えて1人で壁紙を貼り、あらゆるDIYをこなしてきましたが、そんな私でも、決して自分では作らないもの。それは、鯵の南蛮漬け、マカロン、カヌレです。費用対効果といいますか、労力に見合う品が完成する気がしないのです。

まぁこのマカロンの美味しいこと!クリームも含めてフレッシュな味がしたんですよ。市販のものは甘すぎて、あまり得意ではなかったんですけど…今年の野望が一つ増えました!!マカロン作りたいなぁ・・・

そして、ほんとにびっくりしたのは、まあやちゃんとワカメラさんがほぼ同じ格好で来たこと(笑)

パフェグラスがなくても、コップに生クリームとフルーツで簡単パフェづくりが叶います。暑い夏の日々、毎日することがない夏休みのキッズと一緒に是非やってみてはいかがでしょうか♪

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この記事のライター

永田尚子
編集長永田尚子
整理収納アドバイザー。 主婦だって野心を叶えたい!水面下ではバタバタともがきつつも、「やるべき家事」と「やりたいこと」のバランスを追い求めて試行錯誤の日々。2男児の母。
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