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お友達と一緒に作るいちごジャム

毎年、春になると作るいちごジャム。

 →『春の終わりの仕事!苺ジャム作り』

今年は近所の子供達も招いて作ることにしました!
焼きたてのワッフルと一緒に作りたてのジャムを味わう『春のこどもスウィーツ教室』です♪

きっかけはママ友からもらったたくさんの『タンカン』
ポンカンとネーブルオレンジの交配だそうです。
ご実家で育てているようで、たくさんいただきました。

このタンカンもいちごのジャムにしたら美味しいのではっ?!と思い、
近所の子供達を招いて実験を兼ねて作ってみました。

まずはヘタ取り。貝印のこども包丁(初級用)を使って、いちごのヘタを切ってもらいました。
この包丁は刃付けをしていなくて、先も丸いので危なくないんです。
包丁使い始めの子にとてもオススメの包丁です。最年少の小学一年生が慎重に丁寧に切ってくれました。

高学年のお姉さん達は貝印の『こども包丁 上級者用』を使って切ってもらいました。
この包丁は刃付けをしていますが、ハンドルのサイズが子供の手にあった大きさなので、
使いやすいです。先は丸いので、子供も怖がらずに使ってくれました。

いちごもタンカンも上手にたくさん切ってくれました。

お砂糖をまぶして…

少し潰して汁をたくさん出します。

今回は、レモンでなく、タンカンを使って煮込むので、
とろみをつけるためのペクチンが少し足りないかも?と、思い、
タンカンのタネを水切りネットに入れて包んでイチゴ、タンカンのジュースと共に煮込みました。

「なんでタネなんか入れるの?!」と驚く子供達に
「タネにペクチンがたくさん含まれてるんだよー!これでとろみがつくよー」と説明すると、
「えー!すごぉ〜い!」と、みんな目を丸くしてリアクションしてくれました。

こっそり豆知識をYouTubeから拾っておいてよかったです。
めっちゃ料理上手なお母さんだと思われたことでしょう…

煮込んでいる時間を使って、ワッフルメーカーでワッフルを焼きました。

1時間ほど煮込んでジャムが完成したので、
焼きたてのワッフルにできたてのジャム、フルーツを乗せて飾り付けします。

みんな個性があって、とても上手に盛り付けできました!

作ったジャムはお持ち帰りしてもらい、大満足の一日になりました。

みんなで共同作業をするのって、楽しいですよね♪

子供と作る思い出の美味しい時間。
これからも季節の手仕事は欠かさずに続けようと思いました。

 

 

 

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この記事のライター

こは村 こはる
こは村 こはる
ライオンのように強い母でいたい。でも、柔らかで、甘くて優しいお母さんでもいたい…そんなまるでポン・デ・ライオンのような心を持つ2児の母。なんの資格も持たない普通の主婦がお届けする、おもしろおかしい日々。
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