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梅の季節到来!「紀州石神田辺梅林」で梅を愛でる休日

岡山県から和歌山県田辺市に引っ越してきて早や半年。季節は夏から冬、そして少しずつ春に向かっていますね。田辺市内を歩いているとそこかしこに梅の木があるんです。こんなに梅の木を見たのは水戸の偕楽園以来。やっぱりここは梅の町なんだなと実感する毎日。2月に入り少しずつ梅の花がほころび始め、近くの産直で「紀州石神田辺梅林」の開園のチラシを目にし、夫の休日とタイミングがあったのでオープン初日に早速行ってみることにしました。

ぐんぐん山道を登っていくと、斜面いっぱいに梅の花が咲いてます!

頂上まで車で登り到着。まずは弁慶さんがお出迎え。諸説ありますが武蔵坊弁慶は田辺生まれだとか。紀伊田辺駅前でも仁王立ちしていますよ。

早速可愛い梅の花が咲いています。

地元広島より2.3度気温が高い田辺、梅の花がほころぶのも早い気がします。暖冬のせいもありますがこんなに早くほころぶ梅の花がみられるとは。春の訪れを感じて嬉しくなります。
梅林開園日とあって、ご当地キャラも勢ぞろい。「たなべぇ」もいますよ。
毎週日曜日は定期的にイベントも開催していて、梅ジュースづくりが500円で体験出来たり、焼き芋、地元のお母さんの手作り弁当の販売もあります。到着が午後になった私は梅ジュースづくりが出来ず残念。梅が市場に出てきたら買って梅ジュースと梅酒を仕込みたいです。そして梅林のそばにはミニコーヒースタンドもあり散策で冷えた体を温めることもできますよ。
その他野菜の販売や、もちろん梅干しの販売も。

何種類もありましたが、初めて見た「キムチ梅」を我が家は購入。
甘さとちょっとピリ辛が癖になる梅干しでした。(マツコさんもテレビで絶賛したとか。)
他にも梅加工のお菓子や梅うどんも。
さらにここからぐんぐん歩いて登れば紀州天満宮に参拝することもできます。
紀州天満宮は学問の神様である菅原道真が祀られ、太宰府天満宮・北野天満宮とともに日本の三菅廟といわれているそう。田辺梅林と一緒にぜひ行ってみてはいかがですか?

季節は少しずつ春へ。梅の花がほころぶ田辺梅林で一足早く春を感じた休日でした。
紀州石神田辺梅林は3月8日(日)まで開園しています。最新情報はこちらよりご覧ください。
(写真は2月8日現在のものです。)

和歌山県田辺市 田辺観光協会 http://www.tanabe-kanko.jp/event/kanbai/

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この記事のライター

森田亜由美
森田亜由美
和歌山県在住/「ことば紡ぎ舎」主宰 Webメディアライター。コラム執筆や器のプロモーションのための商品スタイリングや撮影を行っている。 ことばと写真で暮らしの楽しみと「ちょっといいもの」を発信。 和歌山の美味しいもの・楽しいスポットにカメラ片手に出掛けるのが最近の楽しみ。
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