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電気蒸し器で手作り焼売

たくさん作って冷凍保存出来るおかずの1つが「焼売」。食べたくなると、60個程をまとめて作る。(30個蒸している間に残り30個を包む)

手作り焼売は蒸したてもジューシーでふわふわだが、冷凍すると肉がより柔らかくなり味が落ち着くので、2度のおいしさを楽しめる。
冷凍しておけば夕飯の一品には勿論のこと、お弁当や鍋、スープに入れても便利。

キッチン便利器具の1つ、電気蒸し器二段式を使えば、一度に30個蒸し上げられるのでガスの蒸し器よりも蒸気も少なく、タイマーで楽に作ることが出来る!実はこの電気蒸し器は頂き物で、しばらく使わずに眠っていた物。

子育てが始まり、時間に終われ出した頃に使ってみると、火加減や消し忘れの心配もなく、真夏に使用しても蒸気でキッチンが暑くならないことを知った。
何よりもすぐに沸騰してくれるし、さつまいもに赤飯、茶碗蒸し、蒸しパンもしっかり蒸すことが出来て、とても重宝している。
焼売を並べた隙間
に、レタスやチンゲン菜を一緒に入れて、副菜や温野菜サラダも同時進行で完成させる事が出来る。

焼売の材料は、豚挽き肉、長葱、玉ねぎ、生姜、片栗粉、塩、みりん、醤油、ごま油。


まず、豚挽き肉にみじん切りにした長葱と生姜、調味料を一緒に混ぜる。

次に、5㎜角に切った玉葱に、片栗粉をたっぷり混ぜ合わせる。

そして、豚挽き肉に加えて混ぜ合わせる。


混ぜ合わせた豚挽き肉を皮に包んだら、電気蒸し器で10~15分蒸して、完成!
(缶詰のコーンや冷凍枝豆を入れると、彩り綺麗なお弁当のおかずになるのでおすすめ)


今回は蒸しキャベツにトマト、卸し人参のドレッシングをかけたサラダを添えて、市販の春雨スープをcupに入れて簡単ご飯に。


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この記事のライター

いとう よしこ
いとう よしこ
麻布十番「七尾」で16年間料理修行。 現在は育児をしながら美味しい家庭料理を探究中。 ボーカル&ギターの夫婦デュオ「ヨシコブルース」として 都内のBarやカフェ、麻布十番納涼祭りでLiveを行う。 現在は育児の為、活動一時休止中。
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