ページ内を移動するためのリンクです。

業務スーパーのチュロスは大容量で簡単おいしい!油・ノンフライヤーで解凍してみた

業務スーパーには大容量かつ冷凍の商品がたくさんあるので、
家族で食べるのにちょうどいいものばかり。
私は普段、カット野菜や揚げ物などのような
食事用に使用する大容量の冷凍商品を購入することが多いのですが、
今回はおやつにもぴったりなチュロスを購入してみました。

業務スーパーのチュロスはどんな商品?

業務スーパーで販売されているチュロス(チューロス)は、
業務スーパーのオリジナル商品。
内容量は500gで、私が購入したときは税込み170円でした。
この量でこの値段はとてもお手頃に感じます。
さらに、冷凍商品なので量が多くても
日持ちがする点もうれしいポイントです。

チュロス1本の長さは約10cm、幅は約1~2cm。
大きすぎないので、おやつにちょこっと食べるのにちょうどいいと思いました。
解凍方法は、凍ったままのチュロスを油で揚げるだけ。
数分でできるので、作るのも簡単です。

油で揚げて解凍する場合

油で揚げて解凍をする場合は、
3本あたり180℃の油で3分~3分半揚げた後に油をきります。

商品パッケージには「たっぷりの油で」とありますが、
チュロス自体があまり大きくないので、
揚げ物の中では比較的油少なめでも揚げやすいです。
ただ、揚げている途中でチュロスをさわるとくっつきやすいので、
揚げている途中にチュロスを転がす必要がある場合は
くっつかないように注意してください。

完成したチュロスは、かじるととてもサクサク。
中はほんのりとしっとりしていました。
素のままで食べても、香ばしくも
チュロスの甘みがある味わいがおいしかったです。

ノンフライヤーで解凍する場合

私はノンフライヤーでもチュロスを解凍してみました。
ノンフライヤーの予熱後に油を軽く塗った冷凍チュロスを入れ、
200℃で5分に設定。
チュロスを裏返し、その後さらに180℃で5分に設定しました。

ノンフライヤーで解凍をしてみると、
油で揚げたときより色は薄めに仕上がりです。
食べてみると、噛んだときは少しサクッとし、
中のモッチリ感がとてもよく感じられました。
油で揚げたときより香ばしさが控えめの
優しい味わいだと感じました。

解凍方法により食べたときの感じがだいぶ異なったので、
油で揚げて食べるのに飽きてしまった場合は、
ノンフライヤーなど、他の方法で解凍してみるのもいいかもしれません。

Share

この記事のライター

浜崎ひかる
浜崎ひかる
猫が大好きな2児の母。独身時代には食関連のシェアハウスで過ごした経験も。調理家電を使うのがマイブーム。
このライターの記事を読む