ページ内を移動するためのリンクです。

【家庭菜園】で夏野菜育成中!

毎年夏になると夫婦で夏野菜の家庭菜園をするのですが、
水やりや虫の発生にそろそろ夫が嫌気を感じたらしく、
去年から家庭菜園をストップしていました。
私としては、やはりお野菜が少しあると助かりますし、
成長をみていくのが楽しいので育てたいなと。

今年は私筆頭で育てると宣言して、苗探し、土を買ってきたりと
いそいそ準備をしていると夫も手伝ってくれました。
今年は簡単に袋のまま栽培が私の中の挑戦!
楽して育てたいとズボラな性格が出てしまいました。

レンガをひとつ置いて水はけを良くして、袋に数か所穴をあける。
これで水の通りもバッチリなはず。

ミニトマトのアイコ、ピーマン、きゅうりの3種を育てることにしました。
土を買いに行くと意外に袋栽培も定番化しているようですね。
「このまま育てられます」と表記された土袋も販売されていました。
またトマト用といった土もあったりして、買い物だけでも楽しい時間でした。

あっという間にきゅうりに花が咲いたり、ミニトマトの実がなったりと、
暑い日が続いていたからか、急成長をしました。

ミニトマトは実がなってから、赤くなるまで1~2週間ほど、
思ったより時間がかかりました。
ミニトマトの皮が固くなるかなと心配しましたが、
意外にも固くなりすぎず美味しいさっぱりとした甘さでした。

やはり自分で育てた野菜は愛着が湧くもので、
毎日ベランダに行って様子を見ている気がします。
ちょっとお弁当の隙間に悩んだ時はミニトマトを収穫したりすることもしばしば、
とても便利です。

悩みの種はピーマン。すくすく育ってくれて
新しい葉っぱもモリモリと生えているのですが、
受粉がうまくいかないのか実がなりません。
自分で筆などを使って受粉をさせることも可能なようなので、
検討しながら見守りたいと思います。

我が家の【家庭菜園】状況をお伝えしました!
夏はこれからなので、まだまだ育てるチャンスはあるので、
気になったとき、やってみようかなと思ったときに
是非挑戦してみてください。

Share

この記事のライター

ナツキ
ナツキ
食べることとお酒に目がない1児の新米ママ兼フリーライター。 季節によりそう手軽なおつまみ・こどもごはんを考案、研究中。 趣味は料理、お酒、ピクニック、キャンプ、旅行、アニメ鑑賞。 アロマテラピー検定1級。小動物と熱帯魚のペットが日々の癒し
このライターの記事を読む