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災害に備えてますか?『尾西食品のアルファ米』を食べてみました!

災害大国日本。
昔よりも大雨や台風による被害が大きくなっていると感じているのは私だけでしょうか。
いつどんな自然災害に見舞われるか分からない私たち。
その時が来ても慌てないために、必要なことは『備える』ことではないでしょうか。

水や食糧、救急セットなどを事前に備えておくことで、自分や家族、大切な人の命を救えたり
適切な行動を取ることができるのです。
かくいう私も、やろうやろうと思っていながら災害対策ができていませんでした。
しかし、東日本大震災を体験したことで意識が変わり、現在はしっかりと準備しています。

そこで今回は、有事用にと購入した『尾西食品のアルファ米』を皆さんにご紹介したいと思います。
尾西食品のアルファ米とは、国産米を急速乾燥させたご飯に、お湯または水を注ぐだけで食べられる非常食です。5年間の長期常温保存が可能で、日本災害食や国内初の宇宙食として認証されたそう。
味は白米以外に松茸ごはんやドライカレー、えびピラフなど、どれを食べようか迷ってしまうほど
バラエティー豊かな品揃えです。そしてアレルギー物質不使用というから安心感がありますよね。
私は防災カバンや写真のようにボックスに入れて保管しています。
今回はただご紹介するだけでなく、お湯を準備できないことが多い災害時を想定し、
水とお湯で美味しさや食感は変わるのかを検証しながらご紹介したいと思います。

さて、今回私が選んだのは栄養が取れそうな『山菜おこわ』にしてみました。
袋の中身は、アルファ米と調味粉末、脱酸素剤とスプーンが入っています。
※調味粉末は商品によって付いていない場合があります。

袋の中には、110mlの位置に注水線の表示があります。分かりやすいですね!
※注水線が分かりやすいように中身を出しています。

初めてアルファ米見ましたが、しっかりと乾燥されており、とても軽いです。
ヒビが入っていますが、本当にふっくらとするのでしょうか。

水(15℃)で60分、熱湯は15分で出来上がるようです。調味粉末と水110mlを入れて待ちます。
今回は、山菜おこわ2袋を使ってそれぞれお湯と水を入れています。
水を入れて45分後に今度はもう一袋の山菜おこわにお湯を注いで15分待つと
ちょうど同じタイミングでおこわが完成します。

さて、待ちに待ったおこわを見てみましょう!
まずは水を注いだ方です。
なんということでしょう!
水が行き渡らず堅いままのご飯が出てきました!!山菜もまだ乾燥しています。
これは水を注いだ後、かき混ぜるのを忘れたことが原因でした。60分待ってカピカピのご飯はショックが大きすぎます。ということで、水を追加してふっくらした状態で頂きました。

次にお湯を注いだ方を見てみましょう。
こちらはふっくらと出来上がりました!
あんなに乾燥していたアルファ米も山菜も水分をしっかりと吸っています。

どこをすくってもワラビやゼンマイなどの山菜がたっぷり入ったもちもちのおこわが本当に美味しい!!食べる前にしっかりと混ぜて味が均等になるようにしたので、薄すぎずしょっぱすぎない味付けが絶妙です。水の場合は待ち時間が長いのが少々大変ですが、全く問題なくとても美味しいもちもちおこわをいただけました!
やはり温かい方が美味しさと、なにより安心感をもたらすと感じたので、実際に災害等で食べることになっても水よりお湯で作ることができればいいなと感じました。
そしてとても簡単に作れますが、作り方の動画を見てから作るとより安心で美味しいご飯が出来ます。

災害時に美味しいご飯が食べられることは何よりもありがたいものだと思っています。
とても優秀な『尾西食品のアルファ米』を皆さんの非常食にもいかがでしょうか。

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この記事のライター

Belle
Belle
元グラフィックデザイナー。 和食が好きで、美味しい味噌汁づくりを研究中。 ほんのちょっとタメになる記事をお届けします。
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