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日本酒で乾杯!定番をアップデートしておうちクリスマスを楽しもう

今年はコロナ禍でおうちでクリスマスパーティーをする…という方も多いのではないでしょうか。

会場をクリスマスツリーなどで飾り、家族・友人・恋人など親しい人間で集まり、クリスマスプレゼントを贈りあったり、余興で盛り上がったりする、クリスマス。

今年は美味しいメニューやケーキはもちろん、おうちだけど普段とは違う気分を楽しむために、飲み物にはこだわってみませんか?

クリスマスの定番をアップデート

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クリスマスといえば “ジャンパンやワインで乾杯!テーブルには赤いリボンのチキン!”がお馴染みのイメージでした。その一方で、日本酒は“鍋料理に熱𤏐!”という寒い冬の定番で、ロマンチックなクリスマスイベントにはほど遠い存在でした。

ですが最近では、友達、恋人、家族と時間を気にせず、おうちで過ごすクリスマスが増えたことや、クリスマスメニューのジャンルが増えたことにより、少しずつクリスマスにも日本酒が飲まれる機会が増えてきました。

そこで今回は、クリスマスディナーのお供として新たなトレンドになりつつあるスパークリング日本酒ワイン酵母の日本酒の2つをご紹介したいと思います!

今年はおうちで楽しむクリスマスをアップデートして、洋食にも相性がよい日本酒で乾杯しませんか?

シュワっとした口当たりが楽しめるスパークリング日本酒

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スパークリング日本酒とは、炭酸を含んだ日本酒のことです。

発酵している最中のお酒をろ過しないで、菌が生きている状態で瓶に詰めた“活性にごり酒”、瓶内で発酵を進めて炭酸ガスを瓶内に閉じ込め、シャンパーニュと同じ製法で作られる“瓶内二次発酵方式”、瓶に詰めた日本酒に、炭酸ガスを注入する“炭酸ガス注入方式”の3つの種類があります。

通常の日本酒よりアルコール度数が低く、甘口のタイプが多いことが特徴で、普段日本酒飲み慣れてない方でも飲みやすくておすすめです。

「初めて購入するには、ちょっとハードルが…」という方には、自分の好みの日本酒に炭酸水を加えて、スパークリング日本酒を自作することもできますよ。

香り高いワインを彷彿させるワイン酵母仕込みの日本酒

ワイン酵母仕込みの日本酒では、本来日本酒を造る時に用いられる清酒用酵母ではなく、あえてワインを造る際に用いられるワイン用酵母で醸します。

酵母とは、お酒造りの際にアルコールを作り出す微生物のことです。

そのため普通の日本酒の香りとは異なり、ワインのようなアロマがほんのり漂い、日本酒の独特の香りが苦手な方でも挑戦しやすいのでおすすめです。

白ワインのように爽やかな酸味が感じられ、後味もサッパリしたものが多いので、チーズや生ハムといった前菜や、イタリアンやフレンチなどの洋食に合わせやすいので、ぜひクリスマスディナーのお供に選んでみてはいかがでしょうか?

日本酒を飲む時はグラスがおすすめ

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酒器を変えることにより、従来の日本酒文化である、“お猪口ちょこで日本酒”では気付けない、繊細な味わいが感じられるのでおすすめです。。

グラスの形状が口や鼻をすっぽりと覆い、飲む際に日本酒の香りが立ち昇ることで、日本酒の味わいが鮮明になるだけでなく、醸し出されたフルーティーな香りも楽しめます。

日本酒はますやお猪口に注がないと…」という考えにとらわれず、洋酒のようにシャンパングラスやワイングラスに注ぎましょう。

最後に…

最近は、甘い香りで飲みやすいものや、口の中でふわっと消えていくもの、味の強い料理にも負けないもの、和食だけでなく洋食にも合うものなど、さまざまなタイプの日本酒が発売されています。

普段から日本酒を嗜んでいる方も、日本酒に苦手意識を持っている方も、新たなクリスマスの定番として、スパークリング日本酒ワイン酵母の日本酒を加えてみてはいかがでしょうか?

ライター:新 麻記子

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この記事のライター

食べるプラス編集部
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