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普段のスーパーで揃う!ワンプレートおせち

メリークリスマス!っと言いたいところですが、シュフの脳内は早くも年始へぶっ飛んでいます。
なぜなら、クリスマスはケンタッキーのクリスマスバーレルとお酒を用意すればしのげるものの、日本の元旦=「おせち」は準備あってのイベント!

そりゃ某百貨店でウン万円もする料亭のおせちを頼めばいいわ♪というセレブな場合はそれでいいんですけど、できれば「安い!早い!うまい!」、そして手作りに見えて、SNS映えも~!!って欲張りな願いを叶えます。

今回は、なんと11月のど真ん中で、まだおせちムードはそんなにない程度のイオンで食材を全て買いました。

食材総計、蟹も入れて6500円!
(お花と飾りは別途1000円ほど)
(※購入時の価格ですので変動することがあります。)

こだわりポイント

①今回のMVPは、もぅなんといっても100円ショップのご祝儀袋。これは、かなり役立ちました。

(水引を切って飾りにしたり、銀杏を刺したり、封筒をアレンジして箸袋にしました)

②まあやちゃん作のしめ縄はカーキでオシャレ感を出して、お花はぽんぽん菊を根元から切って並べました。

③カニは680円のセコがにですが、おせちのミニチュア感とぴったりで、さりげなさがSNSでは逆に好感を持てますね!笑

④鯛は鍋で使う出汁昆布を日本酒で拭いて、塩をまぶした鯛を挟んでおくという方法で昆布〆に挑戦。1時間ほどでしたが短時間でしっかりと引き締まりました。

⑤ケチらないポイントは、中身をくりぬいたゆずを器にすること。少しでもいくらを乗せること。この2点で、華やかさがでました。

⑥手間をかけるのは、唯一野菜やかまぼこの飾り切り程度。

いかがですか?できそうな気がしてきませんか?お重がなくても、それぞれのお皿に盛りつけることで食べやすさも増しますね。来年のお正月は、是非ワンプレートおせちに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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この記事のライター

永田尚子
編集長永田尚子
整理収納アドバイザー。 主婦だって野心を叶えたい!水面下ではバタバタともがきつつも、「やるべき家事」と「やりたいこと」のバランスを追い求めて試行錯誤の日々。2男児の母。
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