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【豆苗バトン】食材は豆苗だけ。シンプルなアンチョビバター炒め

「豆苗バトン」…いつ来るかと密かにソワソワしていたんです。
とうとう順番がまわってきてしまいました。

そもそもなぜこのバトンシリーズが豆苗?という点は、みなさんご存知でしょうか。
「え!キュウリが100円!?」
「白菜が300円越え!?」
そんな野菜高騰って、主婦をしていると度々遭遇すると思うんです。
水不足だとか台風の影響だとか、自然災害によって、常に家計は脅かされていますよね。まさに、隣り合わせ。

だがしかし!
そんなときも、どんなときも、安定して100円以下で購入できる野菜があるんです。

それが豆苗!かつては中国で手間のかかる野菜と言うことで高級食材だったそうですが、現在は水耕栽培などが可能になり工場で発芽させ、安定して供給できるようになったとのこと。

◆ちなみに過去の3名の記事はコチラです↓

豆苗バトン!あなたのおうちはどう使う?「豆苗と厚揚げのタイ風炒め」

豆苗バトン!「夏にぴったり♪野菜たっぷり冷やし中華」

豆苗バトン!サクッとかき揚げ

さて、ここで永田家秘伝の技を、お伝えしなくてはなりません。

永田家の困ったときの3種の調味料の合わせ技・・・
「アンチョビ」+「バター」+「隠し味 醤油」=万人ウケ間違いなしの黄金の組み合わせ!

ふふふふふ。これを知ったらもうなんでも来いですよ。
以前ヤングコーンでもこの食べ方をご紹介しましたが、はんぺん、バゲット、枝豆、なんでもアンチョビバターがお店の味に変えてくれるんですよね。
他に何か材料を足せば、いくらでもレシピなんてあると思うんですが、1品で完結する潔いレシピって私大好きなんですよ。
あれこれ必要だと、、また不足しているものを買いに行かないといけないので、できるだけシンプルに炒めるだけで美味しくなるほうがいいじゃないですか。

【作りかた】
①食材を油で炒める。(バターの香りを生かしたいので、サラダ油、米油、太白ごま油など香りのないものがおすすめ。)

②バターをいれる。(豆苗1パックに対して10-20g)そこにアンチョビチューブ、もしくはフィレを細かくちぎって入れる。(塩加減をみながら)

③全体にバターが沁みこんだら、最後に鍋肌にしょうゆを回し入れて焦がし醤油にする。
※シャキシャキした食感を残した方が美味しいので手早く調理し、火を入れすぎないのがポイントです。

簡単でしょう?個人的には、はんぺんをこの食べ方で焼くとフワッフワになり、ジュワーっとアンチョビバターが沁み込むので最高にお勧めです。
アスパラでも、きのこでも、なんでも美味しくなります!
いつでも裏切らない安定的な豆苗ちゃんでシャキシャキなリトルアジアを体験してみてください。

お次は、柴口先生~!!
薬膳目線での豆苗レシピ、楽しみにしています^^

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この記事のライター

永田尚子
編集長永田尚子
整理収納アドバイザー。 主婦だって野心を叶えたい!水面下ではバタバタともがきつつも、「やるべき家事」と「やりたいこと」のバランスを追い求めて試行錯誤の日々。2男児の母。
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