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熟した黄色いゴーヤは肉巻きに♪

店頭に並びだすと夏が来たな〜と感じる野菜の一つが「ゴーヤ」です。苦味があってあまり好きではない時期もありましたが、沖縄料理屋で食べたゴーヤチャンプルーの美味しさに感動して以来「この苦味がいいのよね〜」とゴーヤの虜になりました。

さて、そんなゴーヤですが買ったまま使わず数日が経過…。気付いたら黄色く熟していた!なんてことはありませんか?

今回ご紹介する料理は、そんな熟した黄色いゴーヤがピッタリの肉巻きです。熟して柔らかくなったゴーヤは味の馴染みが良く、色も鮮やかで食卓に色を添える一品になります。ゴーヤの苦味、卵焼きの甘味、大葉の爽やかさがマッチして、ゴーヤが苦手なお子さんもパクパク食べてくれること間違いなしです!

【材料】8個分
・豚ロース肉 16
・ゴーヤ 1
・大葉 8
・卵 2
・砂糖 大さじ1
・サラダ油 適量

A(味付け)
・醤油 大さじ11/2
・みりん 大さじ2
B(ゴーヤの苦味とり)
・塩 小さじ1
・砂糖 小さじ2

【作り方】
(A)の味付け用調味料の醤油とみりんは混ぜ合わせておきます。

卵焼きは卵2個に砂糖大さじ1を加えたら、サラダ油を入れて熱したフライパンに流し入れます。肉で巻くので形は美しくなくて問題ありません。炒り卵をつくるイメージで作りましょう。火が通ったら、熱いうちに8等分にしておきます。

ゴーヤは縦半分に切り、種とワタを取ります。更に縦に三等分、横に三等分します。真ん中の長方形に切れた部分が肉巻きの中身になります。両端は更に細かく切っていきます。

苦味を取るため(B)の塩と砂糖を入れてよく揉み込み、10分ほど置いて出てきた水気を切ります。

準備ができたので、いよいよ肉で巻いていきます。肉巻き1個に対し、お肉は2枚使っていきます。1枚だと薄すぎて巻くのに心許ないので2枚使いましょう!

肉を敷いたら大葉、ゴーヤ、卵焼きを重ねていきます。大葉でゴーヤと卵焼きを巻いてから肉で巻くときれいに収まりよく巻くことができますよ。

ゴーヤの凹凸がある方に卵焼きをのせると口当たりが良くなるのでおすすめです!

フライパンにサラダ油を入れ、肉を返して全体に火が通ったら、混ぜ合わせていた(A)の調味料を少量入れて肉に味を付けます。

刻んだゴーヤを入れて炒めます。ゴーヤが柔らかくなってきたら残りの(A)の調味料を全て入れて更に炒めたら完成です。

肉に味をつけておく理由は、肉に味が染み込む前にゴーヤが吸い取ってしまうのを防ぐためです。ゴーヤは味が濃いのに肉巻きは味が薄いということにならないようにしましょう。

お皿に肉巻きを盛り付けたら、上からゴーヤをたっぷりと乗せましょう。熟した黄色のゴーヤが彩りを添える一品になります。

ゴーヤを熟しすぎてしまった!となった時は是非お試しください!

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この記事のライター

Belle
Belle
元人事部兼グラフィックデザイナー。現在はライターとして活動中。 食事はその時冷蔵庫にあるもので作る、名もなき創作料理が得意。 味噌汁から一日の活力をもらっている。和食好き。
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