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まんまるひとくちカプレーゼ

真っ赤なトマトを見ると無性に食べたくなるカプレーゼ。子供の頃、庭で育てていた採れたてトマトの味を思い出すからでしょうか。

トマトが美味しい時期は暑い夏ではなく、春から初夏、秋と言われていますが、手間をかけずに冷たくてサッパリとしたものが食べたい!そんな時にカプレーゼはおすすめです。

今回はフルーツトマトを使ったカプレーゼを作ります。用意するのはフルーツトマトとバジルとモッツァレラチーズ。モッツァレラチーズは一口サイズの丸いものを選びました。

【材料】

・フルーツトマト 6
・バジル 8
・モッツァレラチーズ 1袋 

(ソース)
・塩
・粗挽きコショウ
・バルサミコ酢
・オリーブオイル

※今回はフルーツトマトは6個ですが、それに限りません。※バジルはトマトの数+2枚が目安です。

今回はトマトの中身をくり抜きたいのでフルーツトマトの大きさがピッタリ!フルーツトマトとミニトマトの大きさはこのくらい違います。

それでは作っていきます。まずはフルーツトマトを容器に見立てて中にソースを入れる作業です。フルーツトマトのヘタの少し下をカットします。

思ったりより柔らかくてカットが難しい時は、少し凍らせるとカットしやすくなると思います。ただし、凍らせすぎにご注意下さい。

次は中身を取り出します。くり抜く時に使うのは軽量スプーンの小サイズがオススメです。大きさがピッタリで簡単に取り出すことができました。中身は使うので別の容器に入れておきましょう。

次にトマトの中に入れるソースを作ります。バジル2枚とモッツァレラチーズは細かくカットしておきます。くり抜いたトマトも細かく刻んでいきます。

取り出したトマトの中身に刻んだバジルとチーズを入れ、バルサミコ酢、塩を少し入れてかき混ぜたあと、オリーブオイルも少々入れたらフルーツトマトに入れる中身は完成です。

さて盛り付けに入りましょう。フルーツトマトにソースを入れます。たっぷり入れたいところですが、八分目までにしておきましょう。

バジルとチーズをのせ、最後に粗挽き黒コショウとバルサミコ酢、オリーブオイルをかけたら完成です!残ったチーズとソースも一緒に盛り付ければ更に華やかになりますね。

冷やしてから食べると更にサッパリと食べられますよ。いつもカプレーゼを作っているよという方もフルーツトマトで作るカプレーゼ、いかがでしょうか♪

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この記事のライター

Belle
Belle
元グラフィックデザイナー。 和食が好きで、美味しい味噌汁づくりを研究中。 ほんのちょっとタメになる記事をお届けします。
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