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とうもろこしは『芯』がおいしいんです♪

とうもろこし、おいしいですよね。
我が家は全員、特に息子(2歳4か月)は
1人で1本丸々食べきるくらい大好きです。
新鮮な生のとうもろこしがお店に並んでいると
ついつい数本買いこんでしまいます。

そんなとき、1本は「レンジで蒸しとうもろこし」


ピッタリとラップで包んで電子レンジ(800W)で4分ほど加熱します。
皮つきのまま加熱した方が、実がふっくら、旨味も逃げないと聞いてから実践しています。


加熱した後は、とうもろこしの下2㎝くらいを切り落として・・・


ポンッ!

一発で皮もひげもキレイにとることができます♪
※火傷には十分ご注意ください!

ゆでとうもろこしと同じくらい頻繁に登場するのが
鍋で炊く『とうもろこしごはん』です。


ポイントは、‘芯も一緒に炊き上げること!!’

芯の旨味がごはんに行きわたり、味わい深い仕上がりになります。

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■材料 (お米2合分)

 ・米………………………………2合
 ・水………………………………400CC (※1)
 ・とうもろこし…………………1本
 ・塩………………………………小さじ1
 ・酒………………………………小さじ1  
 ・昆布……………………………20㎝くらいを1枚

※1)手持ちの鍋だと、この水分量がちょうどよかったです。
   鍋によって異なると思うので、調整してみてください。
   もちろん炊飯器でももっと簡単にできるので、
  その際お水の量は目盛りに合わせてください。
 

■つくりかた

 ①米を研いでしっかり水を切り、20分ほど水(分量外)に浸しておく。

 ②①の水を切り、鍋に米と水を入れる。

 ③とうもろこしの実をはずす。

  ↑このようにかつらむき状にすると、つぶれる実が少ない!?ような気がします。
  ※手を切らないようにご注意くださいね!

 ④②に塩と酒を入れてぐるっと混ぜ、とうもろこしの実、適当な大きさに切った芯、
  濡れたふきんで拭くか、水でサッと洗った昆布を入れる

 ⑤蓋をして強火にかけ、沸騰したら中火~弱火にし、13分加熱
  (中身が気になっても蓋を開けないでくださいね、我慢です)。
  
 ⑥火を止めて20分蒸らす。(蓋・・・まだ我慢です)

 ⑦蓋を空けて昆布と芯を取りだし、ごはんととうもろこしを混ぜる。出来上がりです♪

おこげ~♡♡

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炊飯器の場合は、スイッチを押すだけ。何も加減は要りません。

子どもも食べるからと少し塩分を控えめにしたのですが、
とうもろこしの甘み・昆布の旨味がたっぷりに出ていて、
大人にも充分な味わいでした。

主人は、半分はこのまま食べてから、これにバターと醤油を足して焼もろこし風?の
2バリエーションを楽しんでいました。

白と黄色の色合いが夏らしく、食欲をそそります♪
簡単なのに、主役感があるのもうれしい!
今回は分量よりも塩を控えめにして、先日食べるプラスで紹介されていた

トマトで作るキーマカレーと一緒に食べました♪

↑こちらから作り方ご覧いただけます。

野菜たっぷり、カラフルで家族にも大好評でした。

いろんな野菜が年中買えてしまう中、生とうもろこしは今の時期しか見たことがありません!
とうもろこしは7月~8月が最もおいしい時期のようです。
今を逃せば、次は来年の夏まで食べられませんよ~

おいしい今のうちに
ぜひ、芯ごと炊き込みごはんで味わってはいかがでしょうか。

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この記事のライター

食べるプラス編集部
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