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玉ねぎひしおでチキンのオーブン焼き!レシピもご紹介

前回の記事で仕込んだ、「醤油ひしお」と「玉ねぎひしお」。
発酵が進んで食べられるようになったので、
きゅうりなどの野菜を和えたり、お肉を漬けたりなど、
普段の食事にちょこちょこ活用しています。

今回は、「オレンジページの学校」のコンペにも提出した、
「玉ねぎひしおチキンのオーブン焼き」をレシピ付きでご紹介します。
発酵食品で、体にも優しいひしおのレシピ。
読者の皆さまにも、
ぜひひしお作りと一緒に試していただけたら嬉しいです。

玉ねぎひしおチキンのオーブン焼き

《材料》2人分
鶏手羽元 6本
玉ねぎひしお大さじ2
オリーブオイル大さじ1
おろしニンニク小さじ1
あらびき黒コショウ適量
付け合わせ用野菜(じゃがいも、ピーマン、玉ねぎなどお好みで)

《作り方》
1. 鶏肉にフォークで穴をあけて、ジップロック袋に入れる
2.玉ねぎひしおをよく揉みこみ、オリーブオイル、おろしニンニク、黒こしょうを加えて揉みこむ
3. 冷蔵庫に30分以上入れて味をなじませる(この状態で冷凍も可)
4. 200℃に余熱したオーブンに皮目を上にして入れ、20分程焼く。この時、じゃがいもやピーマンなど、好みの野菜にオリーブオイルを絡めて一緒に焼くと付け合わせになる)
5.鶏肉をひっくり返し、オーブンの温度を230度まで上げて5~10分程様子を見ながら焼く(野菜は、焦げないうちに取り出す)鶏皮がパリッとしたら取り出す。

玉ねぎひしおを調味料として使い、チキンを漬け込むことで、
肉が柔らかくなり、まろやかな塩味と旨味が加わります。
玉ねぎひしおは、コンソメにそっくりな味と香りなので、
にんにくや黒コショウとも相性が良いです。

オーブン焼きにする時に、くし形に切ったじゃがいもや
丸ごとのピーマンにオリーブオイルを絡めて一緒に焼くと、
1回のオーブン焼きで付け合わせまでできてしまう楽チン料理です。

パリパリに焼けた玉ねぎひしお漬けのチキンと、
ホクホクのベイクドポテト、
良く焼いて甘味の出たピーマンは相性抜群!
ビールのおつまみにもおすすめです。

ピーマンとポテトは焼けたら途中で取り出し、
軽く塩を振ってくださいね。

9月末が提出期限のコンペ。
他の参加者の皆さんのお料理も、
ひしおをこのように使うんだ!というヒントがいっぱいで、
とても参考になりました。

これから選考があり、選ばれた料理は、一般の方にもご紹介があります。
結果にはドキドキですが、楽しみに待ちたいと思います。

コンペをきっかけに知った調味料「ひしお」。
これからも、我が家の食卓の名脇役として大活躍してくれそうです。

 

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この記事のライター

奥牧双葉
奥牧双葉
長野県在住。一児の母。 製菓衛生師/只今、お菓子の企画・開発職として修業中。 これまでパティシエールとして働いてきた経験を活かし、大好きなお菓子作りや料理などを中心に、皆様に手作りの楽しさをお伝えしていきたいです。
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